ジャニーズ・アイドルの歌衣装は、参考になる?

メンズファッションで参考になるのが、ジャニーズ・アイドルの歌衣装だろう。 

 

ジャニーズの様々なグループが、歌番組で歌を披露する際に、身につけている衣装は中々面白い。 

 

というのも色とりどりで、羽根やキラキラ石がてんこ盛りの一件、非常に華やかな衣装も、よく見ると同じシルエットだからだ。 

 

ジャケットを着ているときは「Yライン」、ジャケットを脱ぐと、「Iライン」だな。 

 

歌衣装によくあるコーディネートの例
  • 細身で足首までの短め丈のズボン(地味目のキラキラ)
  • ベルトが隠れるくらいの丈のTシャツ(地味目カジュアル)
  • ダボッとした大きめのジャケット(派手派手キラキラ)
このジャニーズ系衣装の特徴は、ジャケットを着れば、フォーマルっぽくなり、ジャケットを脱げば、カジュアルっぽくなる点だ。 

 

丈の短めのズボンにTシャツは、どう見てもカジュアルな普段着スタイルだが、そこに派手派手なジャケットを着ると、パッとフォーマル寄りになってしまう。 

 

歌番組での歌唱持ち時間というと、3分前後くらいなもんだけど、その短い時間の間に、ジャケットを着たり脱いだりして、カジュアルとフォーマルを行き来している。 

 

それによって地味と派手の「高低差」を作って、よりきらきらに見えるように工夫しているらしい。 

 

これは一説によると、光GENJIのキラキラ一辺倒衣装と、カジュアルっぽいSMAPの衣装を、ミックスした衣装と言うことらしい。 

 

コンサートでは衣装替えで済ませるが、テレビの歌番組ではそれができないため、ジャケットを着ればドレッシーな派手衣装、ジャケットを脱げば、少しカジュアルな衣装を工夫して作っているらしい。 

 



★口臭の悩みはこれで解決!歯医者さんで続々採用!
IKIREI
リニューアル!そのファッション、モテません!モテるファッションとは?2018年のコスパ最強ブランドも紹介!

フォーマルとカジュアルの境目

ジャニーズ系アイドルの歌衣装は、細身のズボンと大きめのジャケットだ。 

 

太ったメンバーがいないので、ジャケットを着るとYラインのシルエット、ジャケットを脱ぐとIラインのシルエットになる。 

 

さらに地味目のシャツと、派手派手のジャケットで、コントラスト(対比)がハッキリしている。 

 

ジャケットを着ると派手キラキラ、ジャケットを脱ぐと控えめなカジュアル。 

 

こういう風に印象に差をつけている。 

 

しかしベースのファッション自体は、どちらかというとカジュアルだ。 

 

カジュアル衣装にラインストーンやラメ、あるいは羽根などの飾りで、派手さのバリエーションを出している。 

 

この辺りは、シャツの素材や形によって、見え方が変わってくるらしい。 

 

首元が大きく空いたTシャツや、タンクトップ(ランニングシャツ)で、裾をズボンの前にダランと出していれば「カジュアル」。 

 

逆に襟ありのワイシャツやドレスシャツで、裾をズボンの中に入れておれば「フォーマル寄り」に印象が変わる。 

 

同じジャケットを着ていたとしても、その下にTシャツを着ているときと、ドレスシャツを着ているのとでは、印象が全然違うって事だね。 

 

ネクタイをしなくてもフォーマルっぽく見えるのが、一番格好良いのかも知れないが。 

 

と言っても、実はスーツとネクタイというのも、元々はイギリスのお洒落ファッションらしい。 

 

スーツ以前の西洋の正装というのは元々、半ズボンにストッキングと羽根つき帽子いう感じで、フォーマルとカジュアル、フォーマルとドレッシーの境目は、意外に微妙なモノらしい。 

 


広告

このエントリーをはてなブックマークに追加

会話術・モテ会話 人気教材ランキング