3色の配色(1)トライアド

モテるファッションのための配色学習。 

 

ここからは3色以上の色を使った組み合わせ。 

 

最初はイッテンの色相分割法のトライアド(triads)という組み合わせ方。 

 

トライアドというのは、色相環で120度の位置にある3つの色の組み合わせで、12色相環では4パターンしかない。 

 

そして次の色見本のタテの列がトライアドの3色の組み合わせになる。 

 

3色の組み合わせって、色相環を覚えると、意外と簡単だな。 

 

トライアドのバリエーション

トライアドの組み合わせは4組しかないが、並べ方によっては多少印象が違うので、3パターンの並べ方をした色見本も作ってみた。 

 

イッテンの色相分割法(2)色相環を使えば意外に簡単、3色の組み合わせ。並べ方によって印象が変わるのは、明度の違いによるものだろう。 

 

またこのトライアドに白と黒を加えた5色の組み合わせは、イッテンのペンタードと呼ばれる配色で、使い道が多い。 

 



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3色の配色法(2)スプリット・コンプリメンタリ(分裂補色配色)

イッテンの色相分割法(2)色相環を使えば意外に簡単、3色の組み合わせ。

3色の組み合わせ、その2はスプリット・コンプリメンタリという補色を使った組み合わせだ。 

 

ダイアード配色では補色(反対色)との組み合わせだったが、スプリットでは補色の両隣の2色と組み合わせる。 

 

補色を二つに分裂させるので、「分裂補色配色」という用語が付いている。 

 

トライアド配色では、色相の差が均等なので、バランス良く見える感じがするが、スプリット・コンプリメンタリの場合は、結構面白い組み合わせになる感じだ。 

 

明るい色1個と暗い色2個の組み合わせとか、暖色2個と寒色1個の組み合わせなどと言ったタイプの違う色の組み合わせになるからかも知れない。 

 

ということで色見本を作って雰囲気を見てみよう。 

 

スプリット・コンプリメンタリ(分裂補色配色)の組み合わせ例
スプリットの場合は、12通りの組み合わせになる。 

 

イッテンの色相分割法(2)色相環を使えば意外に簡単、3色の組み合わせ。スプリットの場合は、白と黒を加えたペンタードというのは使われないのかな?グレーなら混ぜても大丈夫かも知れないが。 

 


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